警備員研修システム
東京保安サービスでは、警備員に対し次の教育を行います。
新任教育
新たに警備業務に従事する警備員は、新任教育を受けてから警備業務に就きます。警備員として最低限習得すべき基本教育(基礎的法令や知識、心構え、技能等)を学び、さらに業務別教育を受けた後、それぞれの現場において実地に教育を受けます。教育は東京保安サービスの警備員指導責任者が講習形式で行います。
現任教育
現任の警備員は、年間の教育期ごとに現任教育を受けます。現任の基本教育及び業務別教育は、各業務、現場の実態に即した教育を実施し、警備員の知識及び能力の維持向上を図ります。教育は東京保安サービスの警備員指導責任者が講習形式で行います。
| 新任教育 | 新たに警備業務に従事させようとする警備員対象 | 基本教育 15時間 業務別教育 15時間 |
| 現任教育 | 現に警備業務に従事させている警備員対象(教育期ごと) | 基本教育 3時間 業務別教育 5時間 |
東京保安サービスでは警備業を営むために、社内において交通誘導警備及び施設警備の警備員指導教育責任者を専任配置しております。配属される部署ごとに専任の警備員指導教育責任者が当該警備員に対する指導及び教育を行います。また警備員の配置に関して警備業者に助言を行います。
警備員指導教育責任者もまた、定期的に「現任警備員指導教育責任者講習」を受講し、絶えず専門的な知識及び能力の向上を図っています。
警備員指導教育責任者 埼玉県公安委員会が実施する警備業務の区分に応じた「警備員指導教育責任者講習」の修了考査に合格した者
弊社研修風景 テーマ:感謝



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